ニュース
2026-02-14

【岡山から直島へ】実際に下見して感じた、宇野港送迎の大切なポイント

岡山駅や岡山空港、倉敷方面から宇野港へ向かうルート。
地図で見るとシンプルですが、実際は“ちょっとした違い”で安心感が大きく変わる場所だと感じています。


先日、乗務員5名とともに直島と宇野港を実際に確認してきました。
道幅、待機レーンの動き、駐車位置、ベネッセ周辺の警備体制まで。
「知っているつもり」ではなく、きちんと自分たちの目で見ておきたかったのです。

■ 9:22便はやはり混みます
宇野港発9:22の便は、特に人が集中します。
朝に新幹線で岡山へ到着された方、ホテルをチェックアウトしてそのまま向かわれる方。

みなさん同じような時間帯に動きます。

宇野港の車両待機レーンは先着順でスペースも限られています。
「ギリギリで間に合えばいい」という感覚では、少し心細い場所だと感じました。

■ 到着時間は“少し余裕”がちょうどいい
フェリーは出発15分前から乗船可能です。
車ごと直島へ渡る場合は、出発30分前の到着が安心です。
待機レーンに並ぶことを考えると、少し早めくらいがちょうどいい。

一方で、宇野港で降車のみの場合は10分前でも問題ありません。

実際には「港で降ろしてほしい」、「帰りにまた迎えに来てほしい」
というご利用の方が多い印象です。

■ 早く着いたらどうする?
宇野港周辺には観光施設はありません。
港ですから、時間をつぶす場所は限られます。

でも直島へ車両ごと渡る場合は、出航時間まで車内でお待ちいただけます。
無理に外で時間を過ごす必要はなく、雨の日や荷物が多い日でも、落ち着いてお待ちいただけます。

■ ベネッセエリアについて
ベネッセ関連施設は事前予約が必要です。
予約なしでは車両は通行できませんし、現地では警備員の確認があります。

「当日なんとかなる」という場所ではありませんので、施設のご予約は、必ず事前にお願いいたします。

■ 英語対応について
ドライバーは翻訳アプリを使用して対応いたします。
事前のやり取りや行程の確認は、担当が英語メールやWhatsAppで対応しています。

できることを、できる範囲で、正確に。
それが私たちのスタンスです。

直島への移動は、ほんの少しの時間設計で印象が変わります。

せっかくのご旅行の始まりです。
安心してスタートしていただけるよう、現地を見たうえでご案内しています。

ご相談はいつでもお気軽にどうぞ。